FX自動売買のメリット・デメリットを解説!Aroon Prime Traderでリスク回避

  • 22/11/2022
  • Aroon
FX,自動売買

FXはどのように勉強を始めたら良いか、どうやって勝てるロジックを見つけたら良いか分からないという人もいるでしょう。
初心者の多くはプロトレーダーのブログやSNS、Youtubeなどから情報を得るか、本屋さんでテキストを買って勉強していると思います。
私もそうですが、知識を集めても実際にトレードしてみると上手くいかないことがありますよね。
そんな時におすすめなのが自動売買でのトレードです。
今回はまだ自動売買をしようか迷っている人のために、自動売買ツールを使うメリット・デメリットをまとめてみました。

基本をおさらい!自動売買のシステムってどうなってるの?

まずはこれまで解説してきた自動売買のシステムについてもう少し詳しく見てみましょう。
「自動売買」とは、ある一定の取引ルール(アルゴリズム)を設けて、これをシステム化することによりトレードが自動で行われるものです。
このアルゴリズムとは、
「こういう条件の時、このタイミングで買う・売る」
「こういう条件の時、このタイミングで利確・損切りする」
という新規注文(エントリー)とイグジット(決済注文)のルールのことです。
上記のルールをシステムに記憶させると、そのルールに則って自動で売買が行われます。

システムトレード・裁量トレードとの違いは?

FXを勉強していると、同じような言葉で
「システムトレード」
「裁量トレード」
があることに気が付くと思います。
それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

システムトレード

システムトレードとは、先ほど解説したアルゴリズムに則って、人間が注文を出すことです。
自動売買と違うのは、ルールを決めるのも最終的に行動するのも人間だということです。
人間が感情を入れずに淡々とトレードすることをシステムトレードと言うこともあります。
ただし、FXの世界では「システムトレード」と言えば「自動売買システム」のことを指すのが一般的なので、覚えておきましょう。

裁量トレード

裁量トレードは、直近の相場や政治・経済の情報を参考に、柔軟な判断をするものなので、場合によってはあらかじめ決めておいたアルゴリズムとは違うトレードになることもあります。
その判断もトレードも人間が行うため、感情に振り回されるタイプの人は失敗しやすいでしょう。
冷静な分析力と臨機応変さがある人でないと難しいトレードです。

この2つのトレードに対し、アルゴリズムを完全に遂行するのが自動売買で、売買・決済の判断や注文の処理を人間の代わりにコンピューターが行います。

自動売買を使うメリットは?精神的・時間的な利点

自動売買を使うとどのようなメリットがあるのか見てみましょう。
大きく分けて精神面・時間面での利点があります。

精神的なメリット

その時の相場や経済状況からトレードのタイミングを判断するのは、とても難しいものです。
チャートから分析する「テクニカル分析」、政治・経済の情報から分析する「ファンダメンタルズ分析」はFXの基本ですが、これをずっと続けているのは精神的に負担が大きくなります。
また、人間はその時の感情によって判断基準が変わることもあり、例えば負けている時は臆病になったり、逆に負けた分を取り返そうとして無謀な賭けに出たりする人がいるでしょう。
自動売買を使えば、人間の気持ちに左右されることなく淡々と処理が行われるので、FXをする精神的な負担を軽減することができます。
人は何かを判断するために迷ったり、結果に落ち込んだりする時に大きなストレスを感じると言われており、このことがFXを諦めてしまう原因にもなっているのではないでしょうか。
トレードの結果に一喜一憂してしまうタイプや優柔不断なタイプは、いっそのこと自動売買に任せて放置してしまうのも一手です。

時間的なメリット

FXでは平日の24時間マーケットが開かれているため、1日中値動きがあります。
日中会社で働いている人は、自分が見ていない間にチャートが急変していないか気になってしまいますよね。
「スキャルピング」や「デイトレード」など、帰宅後の短時間でトレードする人もいますが、仕事が終わってから細かい数字に集中するのは体力的にも辛いものです。
家事や子育てをしながらのFXも、実際始めてみると時間が取れないことが分かるでしょう。
自動売買を使えば、コンピューターが代わりに相場をチェックし、効率良くトレードし続けてくれます。
24時間いつ起こるか分からない大きなチャンスも逃さないため、人間がトレードするよりも利益に結び付く確率も高くなるのです。

自動売買にデメリットはある?実は万能ではない

良い点ばかりのような自動売買ですが、全知全能というわけではありません。
次は自動売買を使うことによるデメリットを見てみましょう。

アルゴリズムには苦手な相場がある

自動売買システムの基本となるアルゴリズムには種類があり、それぞれ得意な相場もあれば苦手な相場もあります。
例えば上昇する相場には効果的ですが、下落していく相場の判断には弱いもの、またはその反対の性質を持つもの、さらにレンジ相場には強いがイレギュラーな相場になると判断力が足りないものがあります。
その時の相場によっては今まで使っていた自動売買のアルゴリズムが合わなくなることもあり、環境に応じて利用者が調節しなくてはいけません。

人気のアルゴリズムは成績が落ちる

「勝てる自動売買」と人気になったアルゴリズムも、多くの人が利用すると成績が悪くなることがあります。
これは多数の同じ注文が出されることによって、相場に影響を与えてしまうからだと言われています。
同じ条件で注文が殺到すれば、その分エントリーできない可能性も高くなりますね。

ファンダメンタルズ分析が苦手

自動売買のシステムは、テクニカル分析が基本です。
そのため、その時の政治・経済の突発的な情報には対処できないのです。
特にレンジ相場に強いアルゴリズムでは、経済指標の発表による突然のレートの動きを基本的なチャートのパターンに当てはめてシグナルと勘違いしてしまうことがあります。
コンピューターに任せて放置している間に損失が積み上がっていたら大変なことになりますよね。
自動売買しているからといって安心はできません。

Aroon Prime Traderが優秀!自動売買のデメリットもクリア

自動売買には、デメリットもあることが分かりました。
それではどう対処したら良いのでしょうか。
まず、アルゴリズムによって得意・不得意があるという点に対しては、採用するアルゴリズムを分散化させることが効果的です。
1つの条件に絞るのではなく、いくつかのパターンを想定して自動売買のシステムを組み合わせておきましょう。
これは人気のアルゴリズムを使うリスクも軽減することにもなります。
ファンダメンタルズ分析については、プロのトレーダーの動きを参考にするのが効果的です。
結局相場とは、FXをしているトレーダー全ての動きが影響するものだからです。
そこでおすすめしたいのが、アルゴリズムを分散させるプロのトレーダーが実際に使っているロジックが利用できる自動売買ツール「Aroon Prime Trader」です。
このシステムは複数のロジックをポートフォリオに組み合わせることができ、実際にトレードを行なっているプロのトレーダーと同じ注文が自動的に実行されます。
Aroon Prime Traderを使えば自動売買のリスクに対処しつつ、最も効果的な方法でトレードしてくれるのです。

 

自動売買システムについて、今回はもっと詳しく解説してみました。
FX会社やシステム会社で様々な種類が提供されていますが、私はAroon Trading Companyの自動売買ツール「Aroon Prime Tradar」を試してみようかなと考えています。

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